BYST / 03

データの安全性

実装された保護と、サービスがアクセスできる範囲。

更新日:2026年9月11日

01

端末保護

キーはロック解除時のみ使える端末専用 Keychain に保存。iCloud キャッシュやウィジェットに含めません。復元キーの表示・書き出しには端末認証が必要です。

02

個別の同意

Pro、キーホスティング、取引、通知は別の選択です。Admin はホストしません。レポート取得は許可された Apple の読み取り専用経路に限定します。

03

暗号化の範囲

AES-256-GCM とサービス・復元用の別々の封筒を使います。許可されたサービスはキーと取得データを復号できます。運営者を排除するエンドツーエンド暗号化ではありません。公開 API は復号秘密を持ちません。

04

リクエストとイベント

端末署名、短期トークン、リプレイ防止を使用。Apple 署名を検証し、Production と Sandbox を分離します。アカウント分離と保存時暗号化で露出を抑えます。

05

取り消しと復元

停止で今後の取得を止め、キー削除で2個の暗号化コピーを消し、ワークスペース削除でクラウドデータを消します。送信済みリクエストは戻せません。復元キーは再作成できません。独立監査や自動鍵更新は保証していません。

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